会員組合紹介

鋳物

 奈良時代、仏像、釣鐘等の製造技術をもった鋳物師達が中国より波来し、奈良の大仏をはじめ、武器、祭器などを鋳造したのが本県の鋳物業の始まりだと考えられます。明治、大正の頃には鍋、釜、くわなどが主でしたが、昭和12年の日中戦争以来、機械用鋳物の鋳造が盛んとなり、現在では、産業機械や工作機械の部材を主に精力的な生産が続けられています。また一部伝統的な手法により釜などの生産も続けられています。

(主な生産地:香芝市)

 

奈良県日中鋳物技術友好工業協同組合
所在地

〒639-0245
香芝市畑5丁目1643番地
Tel: 0745-77-3121 Fax: 0745-77-3122

成立年月日 平成3年7月15日
所管行政庁 奈良県
組合の地区 奈良県一円
業種 銑鉄鋳物製造業
組織形態 同業種同志型組合