会員組合紹介

製薬・医薬品小売

  奈良時代、鑑真和尚が来日して唐招提寺を開いた折、中国から医薬品を持参し仏閣で施薬したのが発祥とされています。又大宝律令制定(701年)の頃、奈良では薬の研究や教育がなされていたようで、後に寺院などが育成して次第に民間に配置薬として普及してきました。江戸時代末期には、大和売薬として全国的にその行商圏が広がり、第1次大戦後その全盛期を迎え、朝鮮、台湾、インド、シンガポール、 ハワイまでも需要が広がったほどです。近年、配置薬が見直され、今後の発展が期待されています。

(主な生産地:御所市、橿原市、高取町)

 

奈良県製薬協同組合
所在地

〒639-2226
御所市605番地の10
Tel:0745-62-3754 Fax: 07456-3-0838

成立年月日 昭和24年10月3日
所管行政庁 奈良県
組合の地区 奈良県
業種 医薬品製造業
組織形態 産地組合

 

奈良県家庭薬配置商業協同組合
所在地

〒639-2226
御所市605番地の10
Tel:0745-62-2101 Fax: 0745-62-8687

成立年月日 昭和25年02月24日
所管行政庁 奈良県
組合の地区 奈良県
業種 医薬品・化粧品小売業
組織形態 同業種網羅型組合

 

奈良県医薬品小売商業組合
所在地

〒634-006
橿原市久米町926番地
Tel:0744-23-5674 Fax: 0744-23-5671

成立年月日 昭和36年10月27日
所管行政庁 奈良県
組合の地区 奈良県一円
業種 医薬品・化粧品小売業
組織形態 同業種網羅型組合