会員組合紹介

集成材

 集成材を用いた最初の建物が建てられたのは1893年、スイスにおいてでした。その後欧米諸国全域に広がり、やがてアメリカにおいて屋外でも使用できる耐久力のある集成材が作られました。我が国でも昭和25年ごろには建築の部材として集成材が使われたようです。昭和35年頃、本県で日本でも最初に商品としての集成材が作られ、昭和38年以後農林規格の制定がなされてから、その品質は向上し、更に新しい接着剤の開発と接着技術の進歩等により急激に発展しました。建築の構造用部材、家具、工芸品に至るまで幅広い用途開発が進められています。 

(主な生産地:桜井市、吉野町)

 

奈良県集成材協同組合
所在地

〒633-0048
桜井市大字生田686
Tel: 0744-46-3222 Fax: 0744-46-3303

成立年月日 昭和56年6月22日
所管行政庁 奈良県
組合の地区 奈良県一円
業種 造作材・合板・建築用組立材料製材業
組織形態 同業種網羅型組合

 

奈良県大規模木造協同組合
所在地

〒634-0825
橿原市観音寺192の1
Tel: 0744-28-0585 Fax: 07442-8-0843

成立年月日 昭和46年5月19日
所管行政庁 奈良県
組合の地区 奈良県の区域
業種 木材製材業
組織形態 同業種同志型組合