会員組合紹介

染色

  江戸時代には、綿花を自作し、糸を紡ぎ、布団のガワや夜着、野良着など全てを自家で染めていました。明治の初めになって大和絣が登場し、藍簸めを専門に行う「紺屋」が誕生しました。その後、メリヤス業が盛んになるにつれ靴下やメリヤス生地の染色へと発展し、最近では自動車用シート、産業用資材等の分野にも進出しています。

(主な生産地:大和高田市、広陵町、橿原市、香芝市)

 

奈良県染色工業協同組合
所在地

〒635-0024
大和高田市日之出西本町6番23号 センイ会館2階
Tel: 0745-22-5000 Fax: 0745-52-7788

成立年月日 昭和32年4月2日
業種 その他の繊維工業
組織形態 同業種網羅型組合