会員組合紹介

衛生帯

 戦後メリヤス生地を黒地に染めた衛生帯が使用されはじめ、のちにゴムシートをメリヤスショーツに縫合わせたものが作られました。その後合成繊維の発展に伴いナイロン等を素材にしたものが考えられ、現在では弾性繊維を用い伸縮性を増した製品が主流となっています。股部分は特殊な素材で作られ 「滞れない、ずれない、むれない」サニタリーパンティとして入念な配慮がなされています。

(主な生産地:橿原市)