会員組合紹介

貝釦

  日本の貝釦は、明治20年頃、神戸においてドイツ人の技術指導により、生産が始まりました。明治38年頃、本県でも農家の副業として生産が始められ、大正から昭和にかけて画期的な発展をとげ、昭和30年代には、アメリカや西ヨーロッパ諸国に輸出するまでになりました。タカセ貝、黒チョウ貝、白チョウ貝等を原料に一般衣料用から高級衣料用まで、あらゆる釦を作っており全国シェア85%を占めています。

(主な生産地:川西町、三宅町)