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奈良墨

 日本へ墨がもたらされたのは、推古天皇の時代、僧空海が唐から製法を持ち帰り、奈良に伝えられたと言われています。奈良墨は、室町時代に興福寺二諦坊の僧が、仏前の灯明の油煙を集めて墨を作ったと伝えられ、今も伝統産業として隆盛を極め、多くの人に愛用されています。

(主な生産地:奈良市)