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景況情報

県内の景況情報(製造業)

【2017年5月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
食料品 前年同月比 あめ くもり くもり くもり くもり はれ くもり くもり くもり
繊維・同製品 前年同月比 くもり くもり くもり あめ くもり くもり くもり あめ くもり
木材・木製品 前年同月比 あめ くもり あめ くもり あめ くもり あめ くもり あめ
出版・印刷 前年同月比 あめ くもり あめ くもり くもり くもり あめ はれ くもり
化学ゴム 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
窯業・土石製品 前年同月比 はれ くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
鉄鋼・金属 前年同月比                  
一般機器 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
その他 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり

 

食料品素麺5月は、暑い日が多くあったが、単品商品の出荷は鈍い。本年の中元商戦は、地理的表示で地域性をPRし、販売増につなげていく。
 菓子4/21〜5/14迄の全国菓子博覧会三重へ出展参加した。その期間中の5/5は、奈良県デーとして入場客に菓子約800個を無料配布した。
繊維・ 同製品繊維連合会売上高等の変化はないが、取引先からの価格引き下げの要望が強い。
木材・木製品集成材手間のかかる仕事が増えたように思われ、収益悪化の状態。
印刷印刷売上高が横ばいでも用紙の値上げ、原材料価格の上昇で利益率が減少。
化学ゴムプラスチック景況的には、好転の兆しが伺える。
窯業・土石製品生コン出荷量は、対前年比36.2%の増。
一般機器機械取引先の業種により、売上高の増減に格差あり。全体的には、原材料の高騰・人件費の高騰、労働力の質・量の不足が問題となっている。
その他の製造業毛皮革毛皮加工は、今年の冬に向けての注文が少しずつ入ってきている。数量が、増えてくるのはもう少ししてからになる。加工単価については、上昇傾向にない。なめしは、加工単価は、低調。数量については、国内商社がオークションで原皮を購入しているため、確保出来ている。鹿革は、原皮価格の高騰は続いている。中国国内の諸事情や為替等を含めて、価格が下落することは、今後考えられないのではと思われる。

 

県内の景況情報(非製造業)

【2017年5月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
卸売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
小売業 前年同月比 あめ くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
商店街 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
サービス業 前年同月比 あめ   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
建設業 前年同月比 くもり   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
運輸業 前年同月比 はれ   くもり くもり くもり くもり   くもり あめ

 

卸売業青果5月度は、天候に恵まれていたにもかかわらず、春先の低温が続いたことにより、野菜・果実とも入荷量は昨年同月比の90%程度となり、加えて売れ筋商品も少なく商品価格は昨年同月比の85%程度であった。売上額は昨年同月比の90%前後であったが、利益額は昨年同月比並となった。
 水産物不漁であった、カツオ・イカ等も今月に入ってよく入荷されだし、取引量・額ともに前年と同水準並みとなった。
 資源回収鉄スクラップ入荷は少ない。価格の値下がりはゴールデンウィーク以降は止まっている。古紙は、入荷はまずまず入っているが、価格は変化なし(国内)
小売業石油連休期間は、好天が続きガソリン販売は全般的に好調だったと思われる。県下の平均価格は1リットル124円〜127円であったが、北部と中南和の価格格差、県外業者の廉価で地場業者は厳しい状況が続く。
 家電気温の上昇に伴い、若干季節物商品の動きが出てきたが、まだ朝晩と日中の温度差もあり、本格的に動き出すのはこれからだと期待している。
 スポーツ用品前月より小さく細かな注文が多く忙しい状況。その割に売上は昨年並み。
 プロパンLPガスの仕入価格は、原油安と需要期が終了したので、少し下がり傾向。都市ガス自由化の影響を受け、LP業界も取引価格面で苦しい状況が続きそうだ。
商店街奈良市「夢CUBE」卒業生の物品販売の「夢の市」、「夢CUBE10周年記念パーティー」を盛大に行った。
 橿原市八木駅南広場に接し、10階ビルの構想が現実化し、中南和の玄関の状況が漂い始めた。現況は、前年対比不変ながら、景況は好転の兆し。やがて始まる夏休み期と併せ夏を待つ状況。
 県下全域ゴールデンウィークに入っても、観光需要のある地域と、地元客のみの地域との格差が広がっているように思われる。
サービス業写真学校行事では、春季運動会・修学旅行等で忙しかったが、余り売上増は感じられなかった。
 旅館・ホテルインバウンドが減少傾向にある。近隣府県(特に、大阪・京都)に新規ホテル開業や民泊増加により、ベット数が増えた影響が大きい。また、訪問先が大都市周辺から地方へ分散していることも考えられる。
 広告業相変わらずの受注状況にある。その中、関東方面でも昨年末より、受注減など変化が見えているとの不安要素も出てきた。
建設業鉄構4月以降、各工場とも受注量は順調に推移している。
運輸業軽貨物運送チャーターは、機械関連・製造業関連の動きは安定しているものの、全体的にはやや低調な感じである。ただ、中長距離配送が、前年より大中に伸長し、売上は前年比110%強の予測。引っ越しは、受注件数・売上とも若干前年割れの予測。家具単体のみの配送依頼が多く、なかなか単価が取りづらい状況である。
 貨物運送業績は燃料価格も横ばいで安定しているが、運転手の確保に苦慮している。


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