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景況情報

県内の景況情報(製造業)

【2018年9月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
食料品 前年同月比 くもり はれ くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
繊維・同製品 前年同月比 くもり はれ くもり くもり あめ くもり くもり くもり あめ
木材・木製品 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり あめ くもり あめ
出版・印刷 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり あめ くもり くもり あめ
化学ゴム 前年同月比 あめ くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり あめ
窯業・土石製品 前年同月比 くもり くもり はれ くもり くもり くもり くもり はれ くもり
鉄鋼・金属 前年同月比                  
一般機器 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
その他 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり

 

食料品素麺 本年度の素麺製造は増産計画で始まったが台風など天候が悪くて予定数量には達していない。
繊維・ 同製品繊維連合会百貨店店頭での秋冬商品販売が従来より販売数量が減少している。消費不況の様相が前面に出ている。(靴下組合)
印刷印刷最近は、見積もりばかりで受注に結び付かない。県大手の印刷会社が、大リストラを行い、奈良から大阪へ仕事の拠点を移行しつつある。
化学ゴムプラスチック本月に入って、やや動きがおとなしくなった感がある。引き合いは相変わらず好調であるので、一時的なものか、長期的なものか見極めたい。
窯業・土石製品生コン出荷量は前年同月並み。
一般機器機械受注が依然、好調な企業と陰りの見えてきている企業の双方がある。原材料の値上がりや人手難も見られる。また、人手不足は深刻である。
その他の製造業毛皮革毛皮縫製は、今シーズンの商品の発注も一段落した。後は、追加発注がどれだけ来るのかについて期待している。有名ブランドがファーを使わないことを表明しているので、この影響がどれ程あるかが不安である。毛皮なめしは、国内商社が毛皮購入を控えている状況は続いている。今後の仕事の確保については、非常に不透明。鹿皮は、相変わらず原皮価格は高騰している。新たな用途の発案や新商品開発によって、販路の拡大に期待。

 

県内の景況情報(非製造業)

【2018年9月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
卸売業 前年同月比 くもり はれ はれ あめ あめ くもり   くもり あめ
小売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
商店街 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
サービス業 前年同月比 あめ   あめ くもり あめ くもり   くもり くもり
建設業 前年同月比 はれ   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
運輸業 前年同月比 はれ   くもり くもり あめ くもり   あめ あめ

 

卸売業青果9月度は、台風・長雨の影響(ビニールハウスの倒壊・果実の落下等)にて、入荷量は例年の90%とやや少なく、そのため仕入価格は15%程度高くなり、売上額は昨年同月比の野菜110%、果実は95%と推移した。利益率は仕入額が高いため、昨年同月比の90%以下となった。
 水産物海水温の上昇と相次ぐ台風により、入荷量が安定せず、仕入価格・販売価格は共に上昇し、商品は取引されるものの収益減となった。
 資源回収鉄スクラップは、依然入荷は少なく値は横ばい。古紙の入荷は前月と変化なく、値は少し上がりそうである。非鉄金属は、あまり変化はない。
小売業石油原油価格の高騰を受けて、9月の元売仕切り価格は大幅値上げとなった。長雨で天候不順が続き、販売低迷が続いた関係で店頭市況は値上げ分を転嫁できず思うように改善が進まなかった。
 家電残暑や大雨などの被害の影響で空調関係やアンテナ関係の需要が多かった。なお、被害が大きすぎたため、供給のバランスが崩れて品薄状態で欠品商品も多かった。
 配置薬中国地方に続いて近畿の台風、北海道の地震等による組合員からの被害報告が出た。医薬品配置先のお得意様が預けている商品共々に消滅。得意先の殆どが被災され、壊滅的な損害の業者もいる。報告を受けても援助する余裕もないのが実情で、廃業する者も出ると思われ、業界の損失も多大。近年、高齢化で配置薬得意先は減少の傾向が止まらない中で、何か救済方法がないか苦慮している。
 スポーツ用品今月は、学校の行事が先送りになり台風の影響が大きく、売上が思うように伸びない。
 プロパンLPガスの仕入価格は、中東情勢等の影響で、今年の初めから右肩上がりになっている状態。これから冬の需要期だが厳しくなりそうだ。
商店街奈良市センター街初めての試みの「もいちど夜市」を開催し、近隣商店にも呼びかけて全体で36店の出店し、2日で5,000人の来街者があった。「夢CUBE」では、新店舗がオープンした。
 橿原市台風情報が相次ぐ中、商店街の飲食関係は盛況。関西空港の影響もあったが外国客の動向は8月並みの盛況。近鉄八木駅周辺も一部を除き、物販も競争は依然激しいが維持期待の模様。
 県下全域9月当初の台風21号によって交通関係のマヒ、更には月末に24号上陸による鉄道関係の早期運転見合わせと、台風に始まり台風で終わった1カ月となった。商店街に対する物理的な被害は、幸いに少なかったが、神社仏閣や公園の樹木の被害などで、人の出足は大きく響いた。また、関空ストップで一時的とは言えインバウンド観光客の姿が減ってしまった。
サービス業写真新学期が始まったが、週末毎にやってくる台風の為、予定変更ばかりで準備が大変だった。
 旅館・ホテル台風21号で被害を受けた関空が閉鎖された影響により、インバウンドが減少した。インバウンド減により全般的に売り上げも減少もしたが、今月は中・下旬と土曜を含めた3連休が2回有り、売上とは別に客室稼働率は、さほど低下しなかった。
 広告業台風に振り回された月であったが、ユーザーには多少被害が出た模様。しかし、耐用年数に問題もあるので、安全を見直す良い機会となった。
建設業鉄構人材の確保・現場の人手不足.HTB(ハイテンションボルト)不足・HTBが無い旨、メーカーに働きかけが出来ない。
 板金台風の影響のため、受注増加。
運輸業軽貨物運送チャーター便は、受注件数は前年比150%、受取運賃は前年比130%程度の予測。台風21号の影響なのか、5日以後の動きが異常であった。車の手配に苦労した一ケ月であった。引越便は、受注件数が前年比55%、受取運賃が前年比68%と低調な状況だった。
 貨物運送燃料高騰傾向が厳しく、輸送量も増えないことから現状維持が精一杯である。


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