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景況情報

県内の景況情報(製造業)

【2017年3月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
食料品 前年同月比 くもり はれ くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
繊維・同製品 前年同月比 あめ くもり くもり あめ くもり くもり くもり あめ くもり
木材・木製品 前年同月比 あめ くもり くもり くもり あめ くもり くもり くもり あめ
出版・印刷 前年同月比 あめ くもり くもり くもり くもり くもり はれ くもり くもり
化学ゴム 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
窯業・土石製品 前年同月比 あめ はれ くもり くもり あめ くもり くもり あめ くもり
鉄鋼・金属 前年同月比                  
一般機器 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
その他 前年同月比 くもり くもり くもり くもり あめ くもり くもり くもり あめ

 

食料品素麺今期の素麺製造は、気候に恵まれて順調に生産出来ている。ギフト需要が高い手延べそうめんの販売が低迷している中、調理メニューの変化に対応できるよう即席麺スタイルなど研究していかなければいけない状況。
 菓子3月は、ひな祭り・お彼岸など、菓子需要につながる行事があり相応に賑わいを見せた。
繊維・ 同製品繊維連合会需要が停滞しており、売上が見込めない。
木材・木製品木材連合会県内市場合同市「奈良の木まつり」開催により、取扱高が増加するも価格については、微高にとどまっている。
 製材今年に入り、仕事量がかなり減少している。リフォーム事業の仕事は多いが、戸建ての仕事が少なく、木材量が捌けない。見積もり量も激減している。
印刷印刷売上は、年度末の受注があり、昨年とほぼ同様。
化学ゴムプラスチック製造品目が類似していても、業績は企業によってバラツキが見られる。
一般機器機械業種によっては、売上や引き合い増の企業がやや増加しているものの、原材料価格や人手不足による残業時間の増加による人件費の上昇により、採算は良くない。
その他の製造業毛皮革毛皮縫製加工は、シーズンも終わりに近づき、現在は来シーズンに向けてのサンプル依頼を待っている状態である。年々、サンプルの依頼が遅くなっている。 なめし加工は、3月のオークションでは、価格が1〜2割高かったため、国内商社の購入が少なかったが、年内の仕事は確保できている状態である。原皮価格増の理由としては、中国国内における消費が増えたためではないかと考えられる。

 

県内の景況情報(非製造業)

【2017年3月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
卸売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
小売業 前年同月比 あめ くもり くもり くもり くもり くもり   くもり あめ
商店街 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
サービス業 前年同月比 あめ   くもり くもり あめ くもり   くもり くもり
建設業 前年同月比 くもり   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
運輸業 前年同月比 くもり   はれ くもり くもり くもり   あめ あめ

 

卸売業青果3月度は、野菜類の仕入価格も比較的安定し、売上額は昨年同月比で野菜100%、果実95%となり、利益額は昨年同月並となった。
 水産物気温の低い日が続いたため、旬の魚の売れ行きが落ちたが、鍋関係の具材に人気があり良く取引された。これにより、取引量・額とも前年と同水準で移行した。
 資源回収鉄スクラップは、輸出が好調で3月は上昇しているが、いつまで続くか未定である。古紙は、入荷は少なく国内価格変化はないが、輸出価格は下がりそうである。
小売業石油元売の仕切価格上昇にも関わらず、県内市況はジリジリと軟化傾向で、マージン不足のため、早急な価格改善が求められる状況が続く。3月までの廃業・閉鎖が多く見られ組合運営も非常に厳しい。
 家電今年は、気温の低い日が多かったせいか、冬物商品・暖冬器具などの商品が結構売れた感有り。それ以外としては、目立った商品は無かったように思われる。
 スポーツ用品寒さが続くので、春の動きが鈍い。
 プロパンLPガスの仕入価格は、年明けから少し上昇傾向にあるようだ。組合員は団塊の世代が次々とリタイヤし、年に数件減少している。
商店街奈良市今年の3月も暖かな日が多く、また外国人観光客が非常に多く商店街は賑わった。「夢CUBE」も4月で10周年を迎え、今年は色々とイベントを企画している。「夢CUBU」を卒業した店舗跡に、カフェと雑貨の店が3月末オープンした。
 橿原市橿原市では、2月の市議選等話題の多い2.3月で、春を待つ雰囲気そのものの世相で、人の動向等伸び悩んだ3月であった。
 県下全域厳しかった今年の冬は、3月に入っても人の動きは緩やかな状況が続いている。県内では、3月にバルを行ったところもあるが、その成果の集約はまだ少し先になる見込み。4月以降への期待は大きくなっている。
サービス業写真卒業月間であったが、中々売上増とはならなかった。
 旅館・ホテル人手不足の状態であり、パート従業員を確保するのに時給が上昇。宿泊代は低価格志向が強く宿泊単価があまり変えられず、厳しい経営状況。外国人宿泊客は増加傾向だが、増加客の大半は低価格のゲストハウス等、簡易宿泊所の利用が多い。
 広告業静かな年度末であった。新年度が少し心配される。
建設業鉄構受注量は、各工場により差はあるが、順調に推移している。引き続き鋼材の値上がりについて注視していく。
 板金先月と同様、景況が相変わらず低迷しているほかには、目立った動きがない。
運輸業軽貨物運送引っ越しは、依頼が例年以上にラスト1週間に集中し、車の手配に苦労する状況が続いた。受注件数は、前年より5%程度減少するも単価が前年比110.7%となり、売上も前年比108%の予測。チャーターは、機械関連・製造業関連の動きは依然として好調。中・長距離配送も前年比125%となり、売上も前年比110%強の予測。
 貨物運送国内消費環境は改善せず、景気は低迷している。更には高速道路利用割引を受けるための新たなETCの設置替えとタコメーターの設置義務化で、経費がかさんでおり経営環境は厳しい。


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