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各種情報

景況情報

県内の景況情報(製造業)

【2018年5月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
食料品 前年同月比 あめ くもり くもり くもり あめ くもり あめ くもり くもり
繊維・同製品 前年同月比 あめ はれ くもり くもり あめ くもり くもり くもり くもり
木材・木製品 前年同月比 あめ くもり はれ くもり あめ あめ くもり くもり あめ
出版・印刷 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり あめ あめ
化学ゴム 前年同月比 くもり くもり くもり くもり あめ くもり くもり くもり くもり
窯業・土石製品 前年同月比 くもり くもり はれ はれ はれ はれ くもり くもり はれ
鉄鋼・金属 前年同月比                  
一般機器 前年同月比 はれ くもり くもり くもり くもり くもり はれ くもり はれ
その他 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり

 

食料品素麺5月も気温が高い日が多く単品商品は順調に動いているようである。6月より本格的に中元商戦が始まるがギフト商品の販売増に期待したい。また行政の支援のもと奈良HACCPの取得を推進していきたい。
繊維・ 同製品繊維工業最近の原料高、人件費や輸送経費等の上昇に対し、奈良県靴下組合・染色組合が取引先に対し納入価格・加工賃の引き上げを求める要請書を提出することを総会にて確認。染色工賃では、10%引き上げを要望している。靴下納入価格は、相手先によって要望額が異なるため具体的な価格は明示していない。
木材・木製品製材業5月に入り、仕事量が落ちてきた。原木不足や従業員の減少で製品不足の感がある。
 集成材住宅着工が前年同月比、連続減少。
印刷印刷奈良に本社があっても大阪での仕事がメインになってきている。
化学ゴムプラスチック原材料価格の上昇幅が大きく予想以上に収益に影響してくることが考えられる。
窯業・土石製品生コン出荷量は、対前年比92.7%と減少傾向が続く。
一般機器機械売上・受注は依然好調な企業が多いが、深刻な人手不足が続いており、残業増による人件費の高騰や原材料・運賃の値上げにより、収益性は良くない。
その他の製造業毛皮革縫製加工は、今年の冬に向けての製品づくりの注文が入りだした。海外からのフェイクファー商品の輸入も増えている様だが、小物を中心に注文が入っている模様。なめしは、オークションで商社による原皮購入が少なかった模様。原因については、原皮の質・価格等にあったとの事。そのため仕事の確保については不透明。鹿皮は、原皮価格の高騰が継続中。利益確保のための対策について検討中。

 

県内の景況情報(非製造業)

【2018年5月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
卸売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり あめ くもり   くもり あめ
小売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
商店街 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
サービス業 前年同月比 くもり   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
建設業 前年同月比 くもり   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
運輸業 前年同月比 はれ   くもり くもり あめ あめ   あめ あめ

 

卸売業青果5月度は、野菜・国内果実とも入荷量順調にて、商品価格も例年並みに落ち着き、売上額は昨年同月比95%前後となった。ただ、気温上昇に伴い不良品も増え、返品商品が多く見られたため、粗利益額は昨年同月比の90%程度になった。
 水産物マグロ・カツオなどが好調に入荷され、これらを中心に刺身商品の売上が伸び、対前年同月比で101%の微増となった。
 資源回収鉄スクラップ入荷は、少ない。価格は4月に値下がってから横ばいである。古紙も3月に値下がって横ばいで、雑誌だけが値下がっている。
小売業石油5月期は、中東情勢の不透明感を受けて、原油価格は一段と騰勢を強め、全油種が大幅値上げになった。しかし、末端では短期間で値上げ幅が大きいため転嫁が容易に進まないため、マージン確保には苦慮しているのが実情である。
 家電この時期の売れ筋商品としては、これと言ってなかったのが現状で、工事部材などの高騰も影響しているので、今後の季節物商品の売行きも変わって来るかもしれない状況。
 スポーツ用品今月は、大会も多くチームウェアも品質の良いものから売れている。買い控えの多い中、単価は上がっている。しかし、全体では昨年並みの売上。
 プロパンLPガスの仕入価格は、原油価格の値上がりとともに上昇しているが、値上がり幅は限定的である。
商店街奈良市今年のゴールデンウィークは、天候に恵まれ観光客等で大変賑わった。「夢CUBE」卒業生の店も順調のようである。現在、「夢CUBE」では、2店舗の募集を行っている。
 橿原市人の動きも増え、地元商店街周辺の環境も活性の兆しあり。中南和の玄関口との意識も形となって、周辺のプランターも整備され、期待材料が多くなった5月であった。
 県下全域GWには、観光客で賑わった奈良の町も、その後の期間は、すっかりと静かになってしまった印象がある。奈良のまちなかでは、絶えず、少しずつ新しい店舗がオープンしたが、県内の各地の市街地の状況は、停滞の所が少なくない。
サービス業写真中々、売上好調に繋がらない。
 旅館・ホテル当月は修学旅行シーズン、修旅の宿泊は前年並み。インバウンドはグループ客が減少する中、増加していた個人客も新規開業ホテルへと分散傾向となり伸びが止まった。
 広告業受注が止まりかけている。毎年ではあるが、決算期が過ぎて中休みに入った状況が考えられる。
建設業板金変化なし。
運輸業軽貨物運送チャーター便は、受注件数・受取運賃とも前年比120%程度の予測。機械関連・製造業の好調な動きは継続。又、建築関連も上向きつつある。引っ越し便は、受注件数が前年比120%も、単価が1割ダウン。なんとか、売上は102.4%と前年を確保。単身者の引越しよりも施設絡みの移動や家具・家電数点のみの移動が多く、なかなか単価が上がらない状況。
 貨物運送燃料高騰傾向が続いており、経営を圧迫している。3月、4月などの人の移動期には、車両、人手不足が顕著に見受けられるが、その後については、人手不足ながら荷主に運送料金値上げを要求して、契約が維持できるだけの状況にないことから、厳しい経営状況が続いている。


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