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景況情報

県内の景況情報(製造業)

【2018年4月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
食料品 前年同月比 くもり はれ くもり くもり くもり くもり あめ くもり くもり
繊維・同製品 前年同月比 あめ はれ あめ あめ くもり くもり くもり くもり くもり
木材・木製品 前年同月比 あめ あめ くもり くもり あめ くもり くもり くもり あめ
出版・印刷 前年同月比 あめ くもり くもり あめ あめ くもり あめ あめ あめ
化学ゴム 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり
窯業・土石製品 前年同月比 くもり あめ はれ くもり くもり くもり くもり あめ くもり
鉄鋼・金属 前年同月比                  
一般機器 前年同月比 はれ くもり くもり くもり くもり くもり はれ くもり はれ
その他 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり

 

食料品素麺製造は終盤に入っている。4月は比較的、気温が高い日が多く単品商品の動きが早いように感じる。お中元ギフト商品の販売に期待したい。
 醤油価格抑制力を強めるため、取引先が1商品を複数納品に切り替えた。
 菓子4/19漢国神社内、林神社にて恒例の「まんじゅう祭り」を行い、祭礼者500名に赤白まんじゅう一対を無料配布した。
繊維・ 同製品繊維連合会原材料費や人件費の上昇が続く中、納入価格が下落している。このため、染色業界では取引先に10%の加工賃値上げを要請することを検討。靴下業界でも同様の取り組みを予定。
木材・木製品集成材3月と同じく生産量が低い状態。
 竹製品今年は、原材料の確保が特に困難であった。
印刷印刷県内業者優先との会計局からの回答を得たが、優先されているように思わない。
化学ゴムプラスチック材料費・人件費の高騰が課題となっている。
一般機器機械売上・受注は概ね好調な企業が多いが、人手不足による残業増による人件費の高騰や原材料・運賃の値上げにより、収益性は良くない。
その他の製造業毛皮革縫製は、現在、この冬に向けてのサンプル作りの最中である。小物(えりまき・ストール等)が中心ではあるが、売れるのではないかと予測されている。なめしは、オークションで国内商社が原皮購入を控える傾向にあり、仕事の確保が不透明である。鹿皮は、相変わらず中国国内での人手不足もあり、原皮価格の高騰が続いている。この状況については改善されるような状況にはない。

 

県内の景況情報(非製造業)

【2018年4月】 増加・上昇・好転 不変 減少・悪化・低下
    売上高 在庫
数量
販売
価格
取引
条件
収益
状況
資金
繰り
設備
操業度
雇用
人員
業界の
景況
卸売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり あめ
小売業 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
商店街 前年同月比 くもり くもり くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
サービス業 前年同月比 あめ   くもり くもり あめ くもり   くもり あめ
建設業 前年同月比 くもり   くもり くもり くもり くもり   くもり くもり
運輸業 前年同月比 はれ   くもり くもり くもり くもり   あめ はれ

 

卸売業青果4月度は、2月・3月にかけての野菜の高値も収まり、売上額は野菜.果実ともほぼ昨年同月比並にて推移している。一方、利益額は昨年同月比90%程度に収まった。
 水産物旬の魚等が好調に入荷され、取扱高・額ともほぼ前年並みとなった。
 資源回収鉄スクラップの価格は、4月前半は値下がっている。後半は、横ばいであるが入荷は少ない。古紙は、輸出が悪いので国内古紙は余り気味で入荷量はやや少ない。非鉄金属は、銅も下がってその他の非鉄値も良くない。
小売業石油4月期のガソリン店頭価格は、フルサービスSSでは1リットル142〜146円、セルフSSでは136円前後に集中している。一部の安値店ではフル・セルフともに132円前後を揚げており、会員価格などの実売では130円を割り込む店もある。4月に入り元売仕切り値が上昇、一部のSSでは価格転嫁に踏み切ったものの、様子見だった店も点在したため、市況全体としては、さほど上昇していないのが現状である。
 家電これと言って目立った商品は無かったが、エアコン関連は好調だった模様。
 スポーツ用品少子化が進み、クラブの数・人数とも少なく、これからも増えることが見込めず、売上が伸びてこない状況。
 プロパンOPECの原油産出量の調整や中東情勢により、LPGの仕入価格は少しだが上昇してきた。ガス器具は、インターネット販売の普及により数年前より、かなり売上が落ちている。
商店街奈良市穏やかな日が続いた4月で、センター街は人通りも多く賑わった。「夢CUBE」の卒業生が、「きらっ都奈良」・「夢長屋」の店舗でそれぞれオープンした。また、「夢CUBE」にも新店舗がオープンした。
 橿原市八木駅南側の環境改善に伴い、活性ムードが漂い始め、数量的にも若干好転した。
 県下全域早くから桜が開花して、あっという間に花見シーズンが終わってしまったような印象だった。奈良市中心市街地での「あるくん奈良スタンプラリー」が「はばたく商店街30選」に選ばれたことで、やはり観光資源の存在が、まちのにぎわいに大きく影響すると言うイメージが強くなってきた。
サービス業写真入園・入学月間であったが、少子化を実感させられる様だった。
 旅館・ホテル桜の開花が例年より10日程早く、4月になるとすでに散りはじめた為、上旬・中旬は前年割れとなった。新規開業ホテルの影響が当月もあり、宿泊客の分散傾向が続いている。
建設業建築少子高齢化・職人不足が加速している。市場では、行政が進める耐震化や省エネ化を含めたリフォーム事業の割合が増加している。顧客が求めるすべてに対応できるのは、やはり工務店であることを再認識し、今こそ新築事業だけでなく、リフォーム事業も視野に入れ、経験と実績を踏まえ、他社との差別化を図ることを目指している。
 鉄構仕事量は、各工場により差があるが順調に推移している。鋼材及び人件費の値上がりに注視していく必要がある。
 板金工務店により受注の格差があり、忙しい所と暇なところがあるのでお互いの動向に注視している。
運輸業軽貨物運送チャーター便は、2週目までは受注件数が前年比94%と、やや低調な動きであったが、3週目以後の伸びが大きく最終的には受注件数・売上とも前年比2割程度の伸張予測。機械関連・製造業関連の好調な動きが続いている。引っ越し便の受注件数は、前年比119.2%と伸長するも、単価が前年比67.5%と大幅に下落。売上は、前年比80%程度の予測。家具数点の依頼が多かった。
 貨物運送シリア情勢等、地勢的要因での燃料高騰傾向が続いており、経営を圧迫している状況にある。人手不足、労働条件の改善で経費がかさむ傾向にあるが、大手が値上げした機会をとらえての絶好の交渉の機会であるが、荷主に対して弱い立場で、交渉に失敗すれば、仕事を失う危険もあることから、値上げの要請は難しい状況で苦慮している。


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