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中小企業団体中央会について

中央会の役割

中小企業団体中央会とは

  中小企業団体中央会は昭和30年、中小企業等協同組合法の改正により「中小企業等協同組合中央会」として誕生し、昭和33年、中小企業団体の組織に関する法律の施行に伴い名称を変更し、現在に至っています。
中小企業団体中央会は、中小企業等協同組合法により、中小企業の振興・発展を目的として、組織化と組織強化のための総合支援機関で、各都道府県中央会と全国組織として全国中央会が設置されたており、中小企業の組合等を会員として設立された団体で公益性の高い特別法人です。会員数は約3万2千の中小企業組合で約305万の中小企業を擁する我が国最大の中小企業団体です。

 主な活動  

○ 組合の設立及び運営指導、中小企業の経営・労務・経理税務・法律等の相談
○ 組合の金融、経理税務、事業運営、流通、労働問題等に関する講習会、講演会等の開催
○ 弁護士、税理士等による専門的な問題についての個別の専門指導
○ 小企業者の組織化推進と官公需受注の促進
○ 中小企業及び中小企業の組織に関する調査・研究
○ 中小企業組合検定試験の実施と組合士の認定・登録
○ 組合青年郡等の育成強化
○ 活路開拓事業・情報化対策事業・組合研究集会事業などを行う組合及び小企業者モデル組合への助成
○ 中小企業PL保険制度の普及啓蒙
○ 海外中小企業研修団の派遣
○ 機関誌の発行などによる情報提供と連結
○ 中小企業振興対策の建議・陳情・請願