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中小企業団体中央会について

組合について

組合の種類と主な事業

組合の種類

中小企業の組合は、それぞれ法律によって設立されており、いくつかの種類がありますが、その主なものは下記のとおりです。
中小企業の経営の近代化・合理化等を図るため最も利用され普及している「事業協同組合」、参加する中小企業の事業を統合する「企業組合」及び「協業組合」、業界全体の改善向上を図る「商工組合」、商店街の商業者等の「商店街振興組合」、飲食業、旅館業、クリーニング業などの環境衛生業種の「生活衛生同業組合」等があります。

事業協同組合 事業協同小組合 火災共済協同組合
信用協同組合 協同組合連合会 企業組合
協業組合 商工組合 商工組合連合会
商店街振興組合 生活衛生同業組合  
各種組合制度の比較    
※全国中央会サイトへリンクします

 

組合の種類

事業協同組合が実施する共同事業にはいろいろ種類がありますが、比較的多くの組合が実施しているものは次のような事業です。

●共同生産・加工事業 ●研究開発事業 ●共同購入事業 
●情報提供事業 ●共同販売事業 ●人材養成事業
●共同受注事業  ●金融事業 ●共同検査事業 
●債務保証事業 ●福利厚生事業 ●共同労務管理事業 
●市場開拓・販売促進事業   ●経営環境の変化に対応する新たな事業 

経営環境の変化に対応する新たな事業として、例えば、地球温暖化、廃棄物、フロン等のエネルギー環境間遠への対応事業、都市過密に対応する集団化事業、OA機器を利用した管理システム、デザイン・商品の研究開発、情報化社会への対応、地域産業おこし等の共同事業です。
特に、最近は、それぞれ異なる業種の企業同士が結び付き、互いの技術や経営、マーケティングのノウハウ等を提供し合って、新技術・新製品を研究したり、新しい事業分野を開拓する知識融合化及び、製造物責任法に対応した製品の安全対策等の事業が注目されております。また、国際化の進展に伴い、外国人研修生の共同受入れ等の事業も実施されるようになりました。